聞き上手のポイント

 

口下手な人と聞き上手な人では、前に出るタイプではないということは同じなのに、周りから受ける評価は随分違いますよね。
それは、話を聞いてもらうということに飢えている人が、実に大勢居るということでもあります。
話すことが苦手であっても、聞き上手になることができれば、周囲からの信用も得ることができ、コミュニケーションも円滑に行うことができます。

 

聞き役のポイントとしては、
・話を聞くことに集中する
・相手の顔や、目をきちんと見る
・「はい」だけといったワンパターンな相槌をしない
・意見を述べるときは、相手の話を最後まで聞いてからにする
といったことがあげられるのではないでしょうか。

 

話を聞くことということは当たり前ですが、つい話下手な人は「次の話題は・・・」なんて考えてしまい、聞くことがおろそかになりがちです。
聞くことがおろそかになると、それが相手に伝わってしまい、相手も話をする気分ではなくなってしまいます。
また、顔はこちらを見ているけど、視線が合わない。なんて様子でも、何か違うことでも考えているのでは・・?と、相手は不安になります。
相手の話をきちんと聞いてるということが、態度からも解ることが重要だと思います。

 

相槌も重要です。
「はい」「そうですね」といった、ワンパターンな相槌だと、適当な返事と取られてしまいますのでそうならないようにしましょう。
うなずくといったリアクションも重要になります。

 

人の話の腰を折るなんていうのは、もってのほかですね。

 

話し方を変え、上手なコミュニケーションをとれるようになりたいと思うのでしたら、話し方ばかりに囚われるのではなく、まずはこういったポイントをおさえた聞き上手になりたいものです。